マンダラチャートセッション

マンダラチャートは、3×3の9マスの枠で構成されるフレームワークです。
シンプルな構造で応用の幅も広く、事業計画、アイデア出しなど、あらゆるシーンに応用できます。
クローバ経営研究所 松村寧雄氏によって1979年に考案されました。

マンダラチャートを活用すると

・どんなことを考えているのか
・優先すべきものは何か
・思考漏れはないか

といったことが、視覚的にチェックできる。

マンダラチャート

マンダラチャート

マンダラチャートは

・問題解決
・情報整理
・情報伝達
・発送整理

といった、思考を整理することができる手法。
手軽な発想法、思考法。

①真ん中に「深めたい思考や発想法」を書く
②真ん中から1マス離れた8マスに「思考」を「深める」ために必要な8つの「要素(連想)」を書く
③8つの「要素」を身に着けるための行動目標をそれぞれの要素に設定していくと、合計64個の「To Doリスト」が明確になります。

マンダラチャートによって、目標が達成できる最大の理由は、
自分が問題意識をもっていることに関して、その実現のための具体的なアクションがわかるからです。